エクセルで家計簿をつけている人の例

エクセルの1シートに12ヶ月の収支を入力していきます。
手取りの月収と固定支出と特別支出に大分類してから、小分類して入力しています。
また、各クレジットの支払い金額をクレジットカードごとに入力しています。
合わせて、通帳の残高やなども入力しています。
特徴としては、食費や日用品も固定支出に入れています。

 

 

家計簿を購入するのにお金がかかるので、家計簿の購入は考えていませんでした。
既存のweb上にある家計簿より、自分で作ったほうが、より自分たちの生活にあったものにできるので使いやすいと思ったからです。

 

 

良い点としては、自分に合うように自由に内容を増やしたり減らしたりできる事、自分で作ったからやる気も持続しやすい事、
別のシートにライフステージやお給料の計算用シートを作成したり出来る事があります。

 

悪い点としては、出来上がった家計簿ではないので日々工夫したりしてかないといけないという事です。
期待した効果としては、今まで、まぁいいかで置いていた保険や携帯料金、食費の見直しをする切欠になったり、
いつ誰がどんなライフステージに立つかが表で分かるからお金の必要性を考える事ができるようになりました。

 

また、お給料計算表を作ったので、毎月の変動する手取りを事前に予想することができるようになりました。

家計簿エクセルの例2

エクセルをシートで月別にして、縦の行(A、B、C〜)に項目(定期券代、スイカチャージ代、服、靴、美容院代など)を表示し、チャージや食事代など、月に複数回発生するものを、項目の横(A1、A2、A3〜)に金額を入力していくシンプルなタイプ。入力した合計額が右下に表示されるので、その月のクレジットカード利用額を把握する。毎月の予定枠(定期代など)外の金額には、色を付けて、その金額は、後日、銀行に入金して、銀行残高は必ず少しずつ増えていく方法をとっている。家賃などの銀行引落、財布の生活費は、かなり管理できているので、クレジットカードの利用額を、利用したタイミングで、常に把握できれば、お金の管理がより良くできると考え、クレジットカード利用分のみを家計簿の対象とした。

 

クレジットカード利用分のみでいいので、月に数回の入力でいいというメリットがある。
一方、それ以外の支出の管理ができていなければ、クレジットカードのみの管理は意味がないというデメリットもある。
これまで、毎月の給料日に、先月のカード利用額に応じた金額を考慮して、引落口座に入金していたので、毎回、いくら入金するか、その都度、計算しなければいけないのが手間だった。

 

今のエクセルのおかげで、ベースとなる予定枠の金額に、色の付いた金額の数千円〜数万円、足した額を入金すればいいと、すぐに把握でき、銀行の入金がずいぶん簡単になった。
また、少し多めに入れるので、銀行残高が常に増えていくのが、楽しくもある。

 

エクセルもシンプルで、入力も少ないので、続けやすさとしては、かなりの自信をもって勧められるが、日常の支出を充分に把握し、管理できてないと、この方法は、いまひとつかもしれない。
財布に現金があると使っちゃう、という方には、おすすめできない。